仕事終わりに何もできない日ほど、寝る前の30分を整えたい

暖色の照明がある夜の机にノートとスマホが置かれ、「仕事終わりこそ寝る前30分を整える」と表示されたサムネイル 時間の整え方

仕事が終わって帰ってくると、疲れてもう何もしたくない日があります。
夕食を食べたらトレーニングしようと思っていても、体がついてこない。
少しだけSNSを見るつもりが、そのまま寝る時間を先延ばしにしてしまうこともあります。

でも最近は、疲れていることを理由に何も決めないままだと、結局は翌日の自分の首を絞めると思うようになった。
大きなことはできなくても、寝る前の環境を整えるくらいなら、仕事終わりの自分でも残せるはず。

この記事でわかること

  • 仕事終わりに何もできない夜を崩しすぎない考え方
  • 私が実際に続けている寝る前の小さな習慣
  • 翌日の自分を守るために、今日決めておきたいこと
仕事終わりの夜を崩しすぎないために、スマホ、照明、湯船、白紙メモなど8項目を整理した横長の手描き風図解

何もできない夜ほど、言い訳が増える

仕事終わりにクタクタな日は、「今日はもう無理…何もやる気起きない」と思いやすいです。
実際、無理にトレーニングや勉強を詰め込んでも、体がついてこない日も多いはず。
だから、そこまで自分を追い込む必要はないと思っています。

ただ、何もできない日だからといって、寝る前まで全部流されていいわけではありません。
私の場合、以前はスマホでSNSを見続けて、寝る時間をずるずる先延ばしにしていました。
休んでいるつもりなのに、頭だけはずっと起きているような感覚が残っていたんですよね。

そこで感じたのは、疲れている日ほど「何をしないか」を決めておく必要があるということ。
言い訳して少しのことも決めないと、結局自分の首を絞めるのがオチ。

スマホを別の部屋に置くと、最初は不安だった

私がまず変えたのは、仕事から帰宅したあとスマホを別の部屋に置くことから。
寝る30分前だけではなく、帰宅後から距離を置くようにしました。
スマホ依存症の私は、最初は不安しかありません。

通知を見逃すかもしれない。
何か調べたいときに不便かもしれない。
そう思っていましたが、慣れてくると、別になくても大丈夫だと感じる時間が増えました。
スマホが近くにあるから、なんとなく触っていただけの時間も多かったのだと思います。
てか、私の場合、誰からも連絡こない…!

私の場合、スマホを遠ざけてから、寝る前のだらだらが減りました。
入眠も以前よりスムーズになり、夜中になっても眠れないような覚醒状態は少なくなった感覚があります。
もちろん医学的な効果を断言するつもりはありませんが、自分の生活ではかなり大きな変化を感じました。

照明を暖色にして、夜のスイッチを切る

次に続けているのが、寝る1時間前くらいから照明を暖色にすること。
部屋を明るいままにしていると、体は疲れているのに頭だけ起きている感じが残りやすいです。

暖色の照明に変えると、気分が少し落ち着きます。
私の場合は、ベッドに入ったときに寝る流れへ入りやすくなりました。

仕事終わりの夜に必要なのは、気合いではなく切り替えの合図。
スマホを隔離、照明を落とす。
たったそれだけでも、「もう今日は閉じる時間だ」と体に伝えやすくなりますよ。

夏でも湯船に浸かる理由

湯船に浸かること。今はなるべく続けています。
夏はシャワーだけで済ませたくなる日もありますが、私の場合は湯船に入った方が、寝る前の流れが整いやすいと感じています。

仕事で疲れていると、体は重いのに頭は忙しいままです。
湯船に浸かる時間を入れると、いったんそこで一日が区切られます。
スマホを見ながらだらだらする時間とは違って、体を休ませる方向へ持っていけるはず。

もちろん、毎日完璧にできるわけないです。
それでも、帰宅後のスマホ、寝る前の照明、湯船。
この3つは、翌日の自分を守るための最低限として残したいと思っています。

白紙に書き出す方法

寝る前に白紙へ自分の考えを書き出す方法は知っていますか?
科学的な記事で知り、試したことがあるくらい。
毎日の習慣として続けているわけではないので、この記事では中心にはしません。

ただ、頭の中で考えが回り続ける日は、紙に出すだけでも少し整理しやすくなります。
明日の不安、仕事で気になったこと、やるべきこと。
スマホで調べ続けるより、いったん白紙に出す方が考えを吐き出せてスッキリするようですよ。

全部をやろうとしなくていいと思います。
大事なのは、疲れている日の自分でもできる行動を、先に一つ決めておくことです。

まとめ

仕事終わりに何もできない日があるのは、自然なことです。
疲れている日に、トレーニングも勉強も副業も全部やろうとすれば、続かない日が出てくるのも当然。

それでも、寝る前のスマホを遠ざける、照明を暖色にする、湯船に浸かる。
これくらいの小さな行動なら、翌日の自分を守る準備として残せるかもしれません。

疲れているからこそ、何もしないくだらない言い訳でその日の夜を崩しすぎない。
まだ完璧ではありませんが、私はこの小さなルールを持っておくことで、仕事終わりの夜を少し整えやすくなりましたよ。

私のToDoリスト

  1. 今日、帰宅後にスマホを寝室とは別の場所へ置く
  2. 明日、寝る1時間前に照明を暖色にして湯船に浸かる準備をする
  3. 次の7日間、寝る前にスマホ・照明・湯船のどれができたかだけメモする
帰宅後にスマホを別の場所へ置く、寝る1時間前に照明と湯船を準備する、7日間メモするという3つのToDoを並べた横長の図解

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