老後も元気でいるために食事を整える|30代から始める自炊習慣

野菜、焼き魚、サバ缶、味噌汁、卵焼き、鶏むね、ヨーグルトが並ぶ食卓に「30代から食事を整える」と書かれたサムネイル 習慣改善

最近、食材や料理を少し意識するようになりました。
きっかけは、将来の健康を考えたことです。

老後もできるだけ元気でいたい。

そう思ったときに、食事を雑にしすぎるのは少し怖いなと感じました。
もちろん、食事を整えたからといって、将来の健康が保証されるわけではありません。

でも、外食やコンビニ飯、ファストフードに流れっぱなしの生活よりは、今できる範囲で食事を整えておきたい。
そう考えるようになりました。

完璧な健康食ではなくても、毎日の食事を少し整えることは、体を崩さないための習慣にもなると思っています。

この記事でわかること

  • 私が食事で意識している食材
  • 完璧にできなくても続けるための考え方
  • 自炊を健康の備えとして考える理由
老後も元気でいるために30代から食事を整える考え方を、野菜、青魚、サバ缶、たんぱく質、味噌汁、揚げ物の頻度で整理した手書き風インフォグラフィック

食事を整えたいと思った理由

昔からものすごく健康意識が高かったわけではありません。

外食、コンビニ飯、ファストフードに頼ることも多くありました。

忙しいときは楽ですし、味も濃くて満足感があります。
ただ、それが頻度よく続くと、体が重いように感じる日がありました。

日々のだるさにも、少し影響があったのかもしれません。

食事だけで体調が変わった、と強く言うつもりはありません。

それでも、食材を自分で選んでいると、気持ちはかなり楽になります。
健康的な食事をしているという自覚が、老後への不安を少し小さくしてくれるんですよね。

野菜は毎日、できれば生で食べたい

まず意識しているのは、野菜を毎日食べることです。

できれば生で食べるのがいいと思っているので、サラダで取り入れることもあります。

もちろん、毎回きれいな料理にできるわけではありません。

それでも、食事の中に野菜があるだけで「今日は少し整えられている」と感じます。
健康のために完璧な献立を作ろうとすると、私の場合は続かないと思います。

まずは、野菜を毎日のどこかに入れる。

それくらいを基準にしています。

魚は青魚中心。無理な日はサバ缶でいい

魚もできるだけ食べるようにしています。

選ぶことが多いのは、さば、サーモン、アジ、イワシなどです。

ただ、
魚は少し高いと感じる日もあります。
調理が面倒な日もあります。

そういうときは、サバ缶で代用します。

ここで「ちゃんと魚を焼かないと意味がない」と考え始めると、たぶん続きません。
続けるためには、手間を減らす逃げ道も必要です。

サバ缶は、その逃げ道としてかなり助かっています。

たんぱく質はかなり意識している

食事の中で、たんぱく質は特に意識しています。

朝は食事の代わりにプロテインを飲みます。
昼の弁当には、卵焼きや鶏むねを入れるようにしています。
夜も、ゆで卵、鶏むね、ギリシャヨーグルトなどを意識して摂っています。

専門的な説明ができるわけではありませんが、体を支える土台として、たんぱく質は大事にしたいと思っています。

毎食完璧にしなくても、朝、昼、夜のどこかで少し意識できればいいと思っています。

揚げ物は減らす。でも月2回は食べたい

揚げ物は、極力避けるようにしています。

ただ、完全に禁止しているわけではありません。

どうしても食べたくなる時が私にはあります。

私の場合は、月2回くらいをチートデイとして食べちゃっています(笑)

ここで我慢だけにすると、いつか反動が来る気がします。
だから、普段は整える。

でも、食べたい日も残しておく。

味噌汁はほぼ毎日の安心枠

味噌汁も、ほとんど毎日飲んでいます。

味噌を買うときは、原材料が大豆と塩だけのものを選ぶようにしています。

味噌汁があると、食事が少し落ち着きます。

お弁当や簡単なご飯の日でも、味噌汁を足すだけで「ちゃんと食べた」という感覚になります。

これは節約のためだけではなく、自分の体を雑に扱わないための小さな確認のようなものです。

自炊は食費を下げる方法でもありますが、私にとっては食べるものを自分で選ぶ練習でもあります。

外食を悪者にせず、頻度を整える

外食やコンビニ飯を否定したいわけではありません。

忙しい日には本当に助かります。
疲れて自炊できない日もあります。

だから大事なのは、ゼロにすることではなく、頻度を整えることだと思っています。

外食続きだった頃と比べると、今は体が楽に感じる場面があります。
日々のだるさも、食事と関係していたのかもしれません。

でも、自分の食事を少し整えているという感覚があるだけで、気持ちは落ち着きます。

将来の健康は、急に手に入るものではありません。
だからこそ、30代の今から小さく整えておきたいです。

まとめ

私がやっていることは、特別な健康法ではありません。

野菜を毎日食べる。
青魚を選ぶ。
無理な日はサバ缶を使う。
たんぱく質を意識する。
味噌汁を飲む。
揚げ物は減らしつつ、月2回くらいは楽しむ。

このくらいのことです。

完璧な食事を目指さなくても、毎日の食事を少し整えることはできます。

まだ大きく変われたとは言えませんが、老後も元気でいるために、今の食事から少しずつ整えていきたいです。

私のToDoリスト

  • 明日の弁当に、卵焼きか鶏むねを1つ入れる
  • 今日の夜ご飯に、野菜と味噌汁を足す
  • 次の休日に、サバ缶を2〜3個買い足す
弁当に卵焼きか鶏むねを入れる、夜ご飯に野菜と味噌汁を足す、休日にサバ缶を買い足す3項目の手書き風ToDoリスト

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