転職後に生活費を月10万円減らしたい|時間を選んだ私の支出見直し

明るい食卓で支出カテゴリを書いた家計ノートを確認する手元に「生活費を月10万円減らしたい」と表示されたサムネ画像 お金の整え方

転職をするとき、給料が下がることはある程度わかっていました。

それでも実際に新しい給料で生活を始めると、「今までと同じ使い方のままでは厳しい」と感じます。

一方で、私は今の会社を選んだことを後悔しているわけではありません。
週休2日で、有給もあり、自分の時間を作りやすい今の働き方を気に入っています。

だからこそ、給料が下がったことだけを嘆くのではなく、今の収入と働き方に合う暮らしへ整え直したいと思っています。

目標は、これまでの生活費より月10万円減らすこと

まだ達成した話ではありません。
楽しみを全部なくすのではなく、以前の暮らしで使いすぎていた部分を少しずつ見直している途中の記録です。

この記事でわかること

  • 給料が下がっても、今の働き方を選んでよかったと思う理由
  • 月10万円の生活費削減に向けて見直している支出
  • 我慢だけにしないために大切にしたい考え方
転職後の給料低下と大切にしたい休み、見直す四つの支出、月10万円減らしたい目標を整理した手描き図解

給料は下がったけれど、時間を持てる働き方は手放したくない

転職後、給料は大きく下がりました。
金額を詳しく書くつもりはありませんが、生活水準を見直す必要があると感じるくらいの変化です。

正直、勢いで転職を決めた部分もあります。
給料が低くなるのは仕方がないと思っていましたが、実際に毎月の支出と向き合うと、その差は軽くありません。

それでも、前の働き方に戻りたいとは考えていません。

今は週休2日で休みが安定し、有給もあります。
休みの日に予定を入れたり、体を休めたり、ブログのことを考えたりできる時間があるのは、私にとって大きいです。

収入は下がっても、自分の時間を持ちやすくなったことには価値がある。

だから今必要なのは、転職を後悔することではなく、選んだ働き方に家計を合わせていくことだと思っています。

以前の生活水準のままでは続けにくいと感じた

給料が変わっても、支出の感覚はすぐには変わりません。

以前と同じように買い物をし、同じように酒や娯楽を楽しみ、毎月出ていく支払いもそのままにしていると、当然ですが家計は苦しくなります。

私も最初は、生活を大きく変えることに抵抗がありました。
給料が下がったから好きなものを全部やめる、という暮らしでは息が詰まると思ったからです。

ただ、支出を見返すと、本当に守りたい楽しみと、何となく続けていた支出は同じではありませんでした。

生活水準を下げるというより、今の自分が納得して払える支出へ、優先順位を組み替える
そう考えた方が、私は取り組みやすいと感じています。

まずワイン定期便を解約し、食費と酒代も見直している

最初に行動したことの一つが、ワインの定期便を解約することでした。

ワインが嫌いになったわけではありません。
以前から楽しみとしていたものですし、余裕ができたらまた学びたい気持ちもあります。

ただ、今の生活で毎月自動的に届く支出として残しておく優先順位は高くないと判断しました。

そのほかに見直しているのは、食費、娯楽費、酒代です。

  • 食費は、何となく増えている買い物がないかを見る
  • 娯楽費は、本当に楽しみにしている使い方かを考える
  • 酒代は、習慣で買っている分を少し減らせないか試す

全部をゼロにするつもりはありません。
酒も娯楽も、生活の息抜きになる部分があります。

減らしたいのは、楽しみそのものではなく、気づかないまま増えていた使い方です。

月10万円減らす目標は、まだこれから確かめていく

今の目標は、以前の生活費から月10万円減らすことです。

決して小さな金額ではありません。
ワイン定期便を一つ解約しただけで達成できる話でもなく、食費や娯楽費、酒代を含めて、支出全体を見ていく必要があります。

だから、現時点で「これで家計が整いました」とは言えません。

まずは毎月の支出を確認し、減らせたものと、思ったより減らせなかったものを見ていく。
無理が出たら、守りたい支出まで削っていないか考え直す。

目標額だけを追って、休みの日まで苦しい気持ちになるのは、時間を大切にしたくて転職した自分の考えともずれてしまいます。

休みと自由時間を選んだ今の生活を続けるために、無理のない削り方を探す。

まとめ

転職後、給料が大きく下がり、以前と同じ生活水準のままでは厳しいと感じました。

それでも、週休2日や有給があり、自分の時間を作れる今の働き方は気に入っています。

だから私は、転職を失敗だったと考えるのではなく、今の収入へ生活を合わせ直すことにしました。
ワイン定期便を解約し、食費、娯楽費、酒代を見直しながら、月10万円の生活費削減を目標にしています。

まだ結果は出ていません。
楽しみをすべて我慢するのではなく、使いすぎていた部分を少し減らす形で、今の暮らしに合う家計を作っていきたいです。

私のToDoリスト

  1. 今日10分だけ、直近の明細から食費・娯楽費・酒代の支出を確認する
  2. 明日、解約したワイン定期便の金額を含め、減らせた固定の支出を一つメモする
  3. 次の休日に30分だけ、月10万円減らす目標に対して残したい楽しみと減らせる支出を分けて整理する
食費・娯楽費・酒代の確認、固定支出のメモ、残す楽しみの整理を示す三項目の手描きToDo画像

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