他人を変えようとするな、まずは自分が変われ

鏡の前で自分に対して指を指す男性と「他人を変えようとするな まずは自分が変われ」の文字 習慣改善

他人を変えようとするな、まずは自分が変われ。

偉そうに言いたい言葉ではありません。
友人や家族を変えようとしていた、過去の自分へ向けた言葉です。

私は「このままの生活ではダメだ」と思い、一緒に変わろうと周囲の人間へ話しました。

行動すること。
学習すること。
会社以外の収入源を考えること。

相手も真剣に聞いてくれました。
それなのに、しばらくして行動を見ると何も変わっている気配がない。

最初は「あれだけ話したのに、なぜ変わってくれないのか?」と疑問でした。

でも今は、変わらなかった相手が悪いとは思いません。
自分を変えられるのが自分自身なら、相手を変えられるのも相手自身だからです。

他人へ説明しても行動が続かなかった経験から自分の読書・ブログ・学習へ戻る流れ

一緒に変わろうと本気で話した

私は友人や家族に、これまでの悪かったところや、これから改善したいことを話しました。

今のままでは将来が不安。
だから学習の大切さ。
自分から行動し、会社以外の収入源も考えた方がいい。

軽い雑談ではなく、私なりに真剣な話をしたつもりです。

相手も前向きに聞いてくれました。
その場では、私の考えが伝わったように感じました。

だからこそ、行動が変わっていないと気づいたときは不思議でした。

「ちゃんと理由まで説明したのに」
「将来の不安も一緒に話したのに」

話を聞いて納得することと、自分の生活を変えることは別でした。

話を聞くだけでは習慣は変わらない

私が話していたのは、習慣や学習についてです。

どちらも、話を1回聞いただけでは変わりません。
次の日も、その次の日も、自分で行動する必要があります。

相手の様子を見れば、行動できていないことはすぐにわかりました。

そこでようやく、私がどれだけ正しいと思う話をしても、相手に変わる気持ちがなければ続かないと痛感しました。

相手のためを思って話していても、いつの間にか「自分の考えた通りに動いてほしい」へ変わっていたのかもしれません。

変わるきっかけは渡せても、変わる決断までは変えられなかったです

他人より先に自分の行動を変える

今は、相手を変えようと思って接することをやめました。

話を聞いてくれない人を説得し続けるより、自分が読書、ブログ、学習を続ける。
その方が、私自身の生活は前へ進みます。

もちろん、私はまだ成功したわけではありません。

収益も生活改善も、継続できる自分になることも、全部が私にとっての成功です。
ただ、その成功を自分から大きく語っても意味はないと思いました。

成功したかを判断するのは、周りの人です。

「どうやって変わったの?」

そう相手から相談されるくらい、まずは自分の行動を積み上げるのが先だと感じました。

他人へ使っていた説得の時間を、自分の習慣を整える時間に変える。
今日できることは、そこだと思っています。

相談されたときは力になりたい

他人を変えることを辞めることは、相手を見放すことではありません。

相手から「変わりたい」「やり方を教えてほしい」と相談されたときは、もちろん助けるつもりです。

自分から答えを押しつけるのではなく、相手が動こうとしたときに、自分の経験を話す。

そのときまでに、私自身が話だけではなく、実績として見せられるものを増やしておきたいです。

他人を見る前に、自分を見る。
これを習慣にしていきます。

まとめ

私は友人や家族へ、行動、学習、別の収入源の大切さを話しました。
相手は真剣に聞いてくれましたが、行動は続きませんでした。

最初は疑問でしたが、今は考え方が変わりました。

自分を変えられるのは自分自身。
相手を変えられるのは相手自身です。

だから、相手を説得する前に自分が変わる。
読書、ブログ、学習を続け、いつか相手から相談される立場を目指します。

私のToDoリスト

  1. 今日、他人に変えてほしいと思っていることを1つノートに書く
  2. 明日、その中から自分が先に変えられる行動を1つ決める
  3. 次の休日に30分取り、読書・ブログ・学習を確認して次の1週間で続ける行動を1つ決める
他人に変えてほしいことを書き、自分が先に変えられる行動と次の1週間の行動を決める3項目

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