家でできる趣味ないかな〜
でも、道具をたくさんそろえる趣味や、毎月お金がかかる趣味は無理だな〜
そのような方に、私は家庭菜園をオススメします!
私は家庭菜園を続けて3年ほど。
とはいっても、畑を持っているわけではなく、ベランダでプランター栽培をしているだけです。
それでも、野菜が育っていく様子を見るのはあなたの想像以上に楽しいですよ。
自分で作った野菜を食べると、新鮮で美味しいし達成感があります。
この記事でわかること
- ベランダのプランターでも家庭菜園を楽しめる理由
- 体験:私が失敗した野菜と、育てやすいと感じた野菜
- 初めて家庭菜園をやるなら何から始めるとよさそうか

家庭菜園は、畑がなくても始められる
家庭菜園と聞くと、庭や畑が必要なイメージがありますね。
もちろん、畑などの土地がある人は羨ましい限りです。
たくさん育てられますし、自由度も高いと思います。
ただ、畑がないと家庭菜園ができないわけではありません!
私はベランダでプランター栽培をしています。
大きな場所はありませんが、それでも野菜を育てる楽しさは十分。
プランター、土、種か苗。
まずはこれくらいで始められます。
ホームセンターに行けば、最低限1000円くらいから揃えられます。
もちろん、プランターの大きさや土の量、苗を買うか種を買うかで金額は変わります。
それでも、最初から大きな設備をそろえる必要がないのもいい点ですね。
興味があるなら、まず1鉢からでいいと思います。
体験:失敗した野菜もある
家庭菜園を3年ほどやっていると言うと、うまく育てているように聞こえるかもしれないです。
が、普通に失敗しています。
結構、失敗済みです。
失敗の例としては、トマト、なす、枝豆、オクラ、ニラ、大葉、シシトウ…。
それなりにやっちゃってます。
たぶん、日当たり、水やり、プランターの大きさ、肥料、虫対策など、いろいろな条件があるのでしょう。
野菜は生き物なので、こちらの都合だけでは育ってくれませんね。
ここが家庭菜園の難しいところ。
でも、そこが凝り始めると面白いところでもあります。
うまく育たないと、「何が悪かったんだろう」と考えます。
水が多すぎたのか、日が足りなかったのか。
そもそもベランダと相性が悪かったのか。
失敗すると少し悔しいですが、
その分、次に成功した時の達成感は倍嬉しいですよ!
初心者には葉物野菜が始めやすいと思う
私の体感では、最初はサニーレタスやほうれん草のような葉っぱ物が育てやすいと思います。
もちろん、これも環境次第ってところもありますが。
住んでいる場所、季節、日当たり、気温で変わります。
それでも、トマトやなすのように実をつける野菜より、葉物の方が成長を感じやすい印象があります。
びっくりするくらい成長が早い時もあります。
朝見た時と夕方見た時で、大きくなっているように感じることも多々あります。
これが楽しいんですよね。
植物の成長を見る時間は、スマホを見ている時間より有意義ですよ。
生活の中に小さな楽しみが増える感じがあります。
今はビーツを育てている
現在、私はビーツを育てています。
ビーツはあまり知られていませんが、とても栄養価の高い野菜です。
そういう野菜を自分で育てられたら面白いなと思いました。
家庭菜園の良いところは、スーパーで買うと少し高い野菜にも挑戦できるところです。
スーパーには普段置いていない野菜を作ることもできます。
もちろん、必ず節約になるとは言い切れません。
土やプランターや肥料を買いますし、失敗することももちろんあります。
最初から「食費を大きく下げるぞ」と考えず、期待しすぎない方がいいかも。
でも、趣味として楽しみながら、うまく育てば食卓にも使える。
趣味ならこのくらいでいいと思います。
自分で作った野菜を食べる時は、やっぱり達成感があります。
「これ、自分で育てたんだな」と思うとおいしさが増しますよ。
まず1つか2つで十分
家庭菜園を始めるなら、最初からたくさん育てようとしない方がいいと思います。
最初からトマト、なす、きゅうり、枝豆、ハーブも全部やる。
これはいろんな野菜ができて楽しく見えますが、管理が大変になります。
失敗例は私自身です。
水やり、日当たり、土の乾き具合、虫、収穫のタイミング。
育てるものが増えるほど、見るところも増えます。
まずは簡単そうな野菜を1つか2つにしましょう。
私なら、サニーレタスやほうれん草のような葉物から始めるのがオススメです。
ホームセンターで見て、「これなら育ててみたい」と思えるものを選べばいいんです。
やってみないと成功も失敗もできませんからね。
大事なのは、完璧な家庭菜園を作ることではありません。
生活の中に、育っていくものを見る時間を作ることです。
家庭菜園は、暮らしを少し整える趣味になる
家庭菜園は、大きな成果を急ぐ趣味ではありません。
毎日水をやる。
葉の様子を見る。
昨日より大きくなっているか確認する。
それだけでも、暮らしの中に小さなリズムができます。
仕事やスマホばかりで一日が終わると、生活の質が落ち、周囲の人間と同じ人生を歩むこととなります。
そんな時、ベランダに出て野菜を見るだけで、気分やメンタルが安定します。
しかも、うまく育てば食べられます。
これはなかなか良い趣味だと思います。
お金を大きく使わなくても始められる。
生活を楽しくする趣味としてかなりオススメです。
まとめ
家庭菜園は、畑がないとできない趣味ではありません。
ベランダのプランターでも始められます。
私自身、トマト、なす、枝豆では失敗しました。
それでも3年ほど続けられているのは、野菜が育つ様子を見るのが楽しいからです。
最初は、サニーレタスやほうれん草のような葉物からやりましょう。
興味があるなら、まず1つか2つ。
ホームセンターでプランター、土、種や苗を見てみるだけでも、始めるきっかけになります。
自分で育てた野菜を食べる達成感は、なかなか良いものです。
趣味がほしい人、家でできる楽しみを増やしたい人は、家庭菜園を一度試してみてもいいのではないでしょうか!
私のToDoリスト
- 今日、ベランダのビーツの葉と土の乾き具合を確認する
- 明日、次に育てる葉物候補をサニーレタスかほうれん草から1つ決める
- 次の休日に、ホームセンターでプランター・土・種の価格を見て1鉢分の始め方を確認する

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