新職場で1か月働いてみた感想|週休2日で生活の質が変わった話

週休2日で生活が変わることを表す、カレンダーとノートとコーヒーのあるデスク 働き方と副業

新しい職場で働き始めて、約1か月が経ちました。

まだ仕事に完全に慣れたわけではありません。
職種も変わったので、毎日のように分からないことがあります。

それでも、生活の変化はかなり大きいです。

特に強く感じているのは、休みがちゃんと決まっているだけで、メンタルが全然違うということです。

前職では、金曜日の仕事終わりまで土曜日に出勤するのか分からないことがありました。
今の会社には会社カレンダーがあり、週休2日を前提に生活を組めます。

この記事では、新職場で1か月働いて感じた前職との違い、週休2日のありがたさ、人間関係で意識していることをまとめます。

働く環境が変わると、同じ自分でも生活の質は本当に変わります。

新職場1か月で週休2日により予定、メンタル、基本行動、新しい負荷、環境の影響、小さな行動が変わった6つのポイント

一番大きな変化は、休みが読めるようになったこと

今の職場に入って一番大きかったのは、休日の見通しが立つことです。

前職では、土曜日に仕事があるのかどうかが直前まで分からないことがありました。

金曜日の仕事終わりまで予定が確定しないと、土日に何かを入れるのが難しくなります。

友人と会う予定も、ブログを書く時間も、体を休める時間も、全部あいまいになります。

予定を入れても、「もし出勤になったらどうしよう」と頭のどこかで考えてしまうんですよね。

今の会社では、会社カレンダーで休みがはっきりしています。

これだけで、平日の働き方も休日の過ごし方もかなり変わりました。

「この日までは仕事」「ここからは休み」と区切れるだけで、気持ちの消耗が全然違います。

週休2日で土日の予定を立てられるようになった

週休2日になって一番ありがたいのは、土日の予定をちゃんと立てられることです。

「この日は休める」と分かっているだけで、気持ちの余裕がまったく違います。

どこかへ出かける予定を入れてもいい。
家でゆっくりしてもいい。
ブログを書く時間を作ることもできます。

前職では、休みがあっても疲れを取るだけで終わることが多かったです。

せっかく休みでも、
翌週のことを考えると気持ちが重い。
予定を入れる元気もない。
気づいたら寝て終わる。

そういう休日が続くと、「自分の時間があるようでない」感覚になります。

でも今は、休日を自分のために使える感覚があります。

これは収入や仕事内容とは別の、かなり大事な生活の土台だと思います。

休日の予定を立てられることは、ただの便利さではなく、生活を自分に戻す感覚に近いです。

メンタルの違いは想像以上だった

休日が決まっていると、メンタルが安定します。

仕事が大変でも、「ここまで行けば休める」と思える。

予定を立てられるから、楽しみも作れる。

逆に、休みが読めない状態だと、常に心のどこかで仕事に縛られている感覚があります。

この差は、実際に環境を変えてみて初めて分かりました。

前職にいた頃は、自分の体力や気合いの問題だと思っていた部分もあります。

でも今振り返ると、環境の影響がかなり大きかったです。

休みが不安定で、予定が立てられず、疲れを回復する時間も読めない。

そういう状態が続けば、誰でも消耗しやすくなります。

「自分が弱いからしんどい」と決めつける前に、働く環境の影響を疑ってみてもいいと思います。

人間関係では、基本を丁寧にしている

新しい職場で一番気をつけているのは、人間関係です。

まだ1か月なので、無理に距離を詰めようとはしていません。

その代わり、挨拶をしっかりすること、報連相を怠らないことを意識しています。

新しい環境では、いきなり信頼を作るのは難しいです。

でも、毎日の挨拶や連絡を丁寧に続けることはできます。

分からないことを放置しない。
期限があるものは早めに共有する。
ミスをしたら早めに伝える。

特別なことをするより、基本を外さない方が大事だと感じています。

最初から好かれようとしすぎると、気を使いすぎて疲れます。

まずは、「この人はちゃんと連絡してくれる」「分からないことを確認できる」と思ってもらう。

それくらいの信頼を少しずつ積む方が、自分にも相手にも負担が少ないです。

しんどいこともある。職種が変わって一から学んでいる

もちろん、良いことばかりではありません。

今までと違う職種なので、新しいことを一から学ばないといけません。

分からないことが多いと、仕事中に焦ることもあります。

前の職場でできていたことが、今の職場では通用しない場面もあります。

これは正直しんどいです。

「前はできたのに」と思うと、自信が揺れることもあります。

ただ、前職のように休みが読めないストレスとは違います。

今のしんどさは、「新しい環境に慣れるための負荷」です。

成長のために必要な疲れだと思えるので、受け止め方が変わりました。

疲れの種類が違うだけで、心の重さはかなり変わります。

同じしんどさでも、「消耗しているだけ」なのか「慣れるために踏ん張っている」のかで、意味が変わるんだと感じています。

環境を変えると、生活の質は本当に変わる

1か月働いてみて思うのは、環境を変えると生活の質は本当に変わるということです。

同じ自分でも、働く場所が変わるだけで、平日の疲れ方も休日の使い方も変わります。

前職にいた頃は、「自分の体力がないのかな」と思うこともありました。

でも今振り返ると、環境の影響がかなり大きかったです。

もちろん、転職すればすべて解決するわけではありません。

新しい職場には新しい大変さがありますし、人間関係も仕事も一から慣れる必要があります。

それでも、休みが読める、時間の見通しが立つ、休日を自分のために使える。

この土台があるだけで、生活の安定感は大きく変わります。

もし今の職場で、休みが不安定だったり、生活が仕事に振り回されていたりするなら、それを自分の努力不足だけで片付けないでほしいです。

若い人ほど、早めに小さく動いてほしい

私が特に伝えたいのは、若い人ほど早めに行動してほしいということです。

もちろん、勢いだけで辞める必要はありません。

生活費の確認、求人を見ること、履歴書を更新すること、信頼できる人に相談すること。

退職しなくても、できる準備はあります。

でも、「この環境はきついかもしれない」と思いながら何年も我慢すると、心も体も削られていきます。

若いうちは、やり直せる時間も、挑戦できる体力もあります。

だからこそ、違和感を感じたら小さく動いてみるのは大事だと思います。

いきなり人生を変えようとしなくていいです。

まずは求人を1つ見る。
履歴書の日付だけ更新する。
自分が嫌だった働き方をメモする。

そのくらいでも、止まっている状態からは抜け出せます。

人生は待っていてもなかなか変わらないからこそ、小さくても自分から動くことが大事です。

まとめ

新職場で1か月働いてみて、週休2日と休日の見通しがあることの大切さを実感しました。

土日の予定を立てられるだけで、メンタルはかなり変わります。

一方で、新しい職種に慣れる大変さもあります。

それでも今のしんどさは、前職のように消耗するだけの疲れではなく、新しい環境に馴染むための負荷だと感じています。

環境を変えると、生活の質は良い方にも悪い方にも変わります。

今の会社に違和感があるなら、まずは小さく行動してみてください。

自分から動かないと、人生はなかなか変わっていきません。

私のToDoリスト

  • 今の職場で一番しんどいことを1つ書く
  • 求人を1つ見て休日や勤務時間を確認する
  • 次の環境で守りたい生活リズムを決める
週休2日で生活を整えるために、しんどいこと、求人確認、生活リズムを整理するToDoリスト
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