- カテゴリ: 副業, 習慣
- 想定読者: AIに興味はあるけれど、まだ本格的に使えていない人
- この記事で得られること: AI時代に必要になる「聞く力」「指示する力」と、AIに頼りすぎない使い方

分からないことがあれば、今までは「ググる」が当たり前でした。
ですが最近AIを触っていると、これからは検索する力より、AIにうまく聞く力が大事になると感じています。
結論はシンプルです。
AI時代に一歩先へ進む人は、AIに丸投げする人ではなく、AIへ的確に指示できる人だと思います。
私自身、商品比較や仕事の調べ物でChatGPTを使うようになり、この差は大きいと感じました。
検索から「聞く」へ変わってきている
検索は、自分でキーワードを考えて、必要なページを選ぶ作業です。
これは今でも大事ですが、AIは少し違います。
知りたいことを文章で伝えると、自分用に整理された答えとして返してくれます。
商品を買う前に「注意するポイントを教えて」と聞くと、価格、口コミ、機能、保証などを整理してくれます。
いきなり検索結果の海に飛び込むより、最初の整理がかなり楽です(笑)。
これから大事なのはAIへの指示力
AIを使う人が増えるほど、差がつくのは「何を聞くか」です。
ざっくり聞けばざっくり返ってきますし、条件を細かく伝えれば答えの精度も上がります。
つまり、AIをうまく使える人は、質問と指示がうまい人です。
私が意識しているのは、「目的」「条件」「欲しい形」を入れることです。
「仕事で使う資料の調べ物をしたい。
確認すべきポイントを箇条書きで出して」と伝えるだけでも、かなり使いやすくなります。
AIを使わないのはもったいない
まだ周りにAIを使っている人が少ないから、自分も使わない。
これはかなりもったいないです。
新しい便利なものを避け続けると、気づいたときには自分だけ古いやり方に残される可能性があります。
スマホが出てきたときに「ガラケーで十分」と言い続けた人がいたように、AIでも同じことは起きるはずです。
便利なものを拒否し続けると、いつか自分がその古い側に回ってしまう。これは少し怖い話です。
でもAIを鵜呑みにするのは危ない
一方で、AIを信じすぎるのも危険です。AIはそれっぽい答えを返してくれますが、間違っていることも普通にあります。
商品比較や仕事の調べ物では、最後に公式サイトや一次情報を確認しています。
AIは答えそのものではなく、調べる前の地図を作ってくれる存在だと思う方が安全です。
考えなくなる使い方は避けたい
AIに頼りっぱなしになると、自分で考える力が落ちる不安もあります。
出てきた答えをそのまま使うだけでは、自分の判断が育ちにくいです。
だから私は、AIの答えを見たあとに「本当にそうか?」「自分の場合はどうか?」と一度考えるようにしています。
まとめ
AI時代に大事になるのは、検索する力だけではなく、AIにうまく聞く力、AIをうまく使う力、そしてAIの答えを疑う力です。
まだ使っている人が少ないからといって、使わないのはもったいないです。
最初は雑な質問でも大丈夫。触りながら、少しずつ聞き方を上手くしていけばいいと思います。
読者向けToDoタスク

- ChatGPTに「この質問をもっと良い聞き方に直して」と聞いてみる
- 商品比較や仕事の調べ物を1つ、AIに整理してもらう
- AIの回答をそのまま使わず、公式サイトや一次情報で1つ確認する

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