人生初の海外旅行&初ひとり旅

自己紹介

続いて、2つ目の「人生初海外旅行&初ひとり旅」についてです!

退職〜再就職までのざっくり計画

私の計画では、2月末に退職し、3月を休職期間(退職後の空白期間)として、4月から就職の流れを組んでいました。

3月の休職期間中に何をやろうか考えていて、社会人になってから初めての1ヶ月の休みがとても長く感じました。
ハローワークや役所の手続き等があるので、数日程度はかかると思いますが、それ以外は仕事もしていないので毎日をどのように過ごそうか悩み考えました。

時間があるって、最高なはずなのに、いざ「自由な1ヶ月」って目の前に来ると、逆に怖いというか、どう使えばいいかわからないというか、変な感覚でした。
しかも私は、今までずっと「仕事がある前提」で生活してきたので、急にその前提が消えるのが想像以上にデカいんですよね。

休職期間中にやりたいこと候補

ジムに契約して筋トレをする、趣味としている読書に打ち込む、新たな趣味を見つけてみる、少し遠いところへひとりで出掛けてみる。
いくつかの候補や考えが浮かんできていました。

ただ正直、どれも「いつでもできる」感じがして、決定打がなかったんですよね。
せっかく人生で一回あるかないかのまとまった休みなのに、いつも通りで終わったら、それはそれで後悔しそうだなと思いました。

「やらなかった後悔」の言葉が刺さった話

考えている時に、以前に後悔について取り扱った本を読んでいて、その本から学んだ

「やらなかった後悔は、失敗した結果よりも、はるかに重い足枷となり、未来の可能性を縛りつける。」

という言葉が未だに頭に残っていて、将来の私がやらなかった後悔ってどんなことを思うのか考えました。

「若い時の経験にもっと投資するべきだった」
「若いうちにひとり旅をしてみたかった」
「行きたいとずっと思っていたのに海外に行く時間がなかった」

そう思うのではないかと思いました。
しかもこの後悔って、やった後の失敗と違って、“時間が過ぎたら取り返しが効かない”んですよね。そこが一番怖いです。

そこで「休職期間中に海外に行こう」と決めました!

そこで休職期間中に海外に行ってみようとなりました!

一緒に計画していた同居人とは韓国のソウルへ2泊3日
その後別れて、私はひとりでベトナムのダナンへ5泊6日
続けてタイのバンコクへ9泊10日の予定です。

いきなり国をまたぐのは我ながら攻めてるなと思うんですけど、せっかくなら「行ける時にまとめて行く」をやってみたくなりました。

3カ国に決めた理由

この3カ国に決めた理由として、

韓国(ソウル)

韓国のグルメが好き!
生レバー、ユッケが食べられる!(※お店選びと体調管理は慎重にいきます!)
あと、一度は体験してみたいカジノ。
「短期でも満足度が高い国」ってイメージがあるので、最初に行く国としてちょうどいいかなと思いました。

ベトナム(ダナン)

世界的に有名なビーチ。
物価の安さ。
ベトナムグルメ(フォー、バインミー)。
ダナンって「都会すぎず田舎すぎず」らしくて、ひとり旅の練習としても良さそうだなと感じました。

タイ(バンコク)

ガパオ、カオマンガイ!
世界的有名な寺院をみたい。
莫大な規模のナイトマーケット。
ここはもう、“刺激の塊”みたいな国だと思ってます。笑

とても魅力的な国々で、治安も悪すぎるわけではなく、比較的初心者向けと言われているのも理由です!

不安はめちゃくちゃあるけど、それでも行く理由

初めてのひとり旅なので、飛行機の乗り方はわからないし、現地でぼったくりとか怖いし、英語喋れないし、とにかく不安いっぱいです笑
特に不安なのはこのへんです。

  • 空港で迷子になって詰む
  • 現地でぼったくりされる
  • 英語が話せなくて詰む
  • 体調崩して詰む
  • スマホが死んで詰む(これ一番怖い)

ただ、不安があるからって何もしないのは違うので、「不安は準備で潰す」をやります。
eSIMは確保、現金とカードは分散、移動はできるだけGrab等の定番を使う、ホテルは立地と口コミ重視、怪しい場所には近づかない。
あと、パスポートや重要書類はコピーや写真でも持っておく。これだけでもだいぶ安心感が違う気がします。

でも、このタイミングで行かなかったらまた当分行かないまま将来「行けばよかった」と後悔するのは目に見えてます。
不安があるからこそ行くっていうのも、今回のテーマかもしれません。

旅って「行った瞬間に別人になれる」とかは多分ないと思ってます。笑
ただ、行った分だけ“自分の中の当たり前”は壊れていく気がするんですよね。
その壊れた分だけ、帰ってきた時に考え方が変わってたら面白いなと思っています。

次回は「貯金なし。私の旅行費用を深掘り編」です。
航空券・ホテル・移動・食費・観光・予備費まで、リアルな数字でちゃんと書きます!

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